製品紹介

スッキリ美しい、屋根材との一体型 「ヘイバーン」

太陽電池そのものが平板瓦

太陽電池そのものが平板瓦なので、屋根材としての性能もあり、太陽電池設置部分の平板瓦が不要になります。よって、瓦の使用個数が少なくなりますので、費用負担が軽くなり経済的です。 長短2 種類の太陽電池を組み合わせることで、切妻屋根はもちろん、複雑な形状の屋根に対しても屋根のスペースを有効に利用できます。

屋根との一体感、メンテナンスも容易

屋根と美しい一体感のひみつは、平板瓦葺きと同じ「段葺き」だから。太陽電池が屋根材タイプなので葺き合わせが可能です。また、太陽電池の落ち着いた色調が平板瓦屋根と美しく調和します。 屋根材タイプで気になる交換などのメンテナンスも考え、容易になるように太陽電池を1 枚ずつ脱着出来るフロントカバーを採用しました。各太陽電池の軒先側にリブが付いていますので、雪止め性能(※) もあります。

・少積雪地域(積雪30cm 以下)対応のリブですので、積雪30cm 以上の地域では、太陽電池上の雪が落ちる場合があります。
※リブによる雪止め性能は、雪止めを保証するものではありません

太陽電池モジュール

ヘイバーン (HEYBAN) 型式:EH53T-02

希望小売価格オープン価格

ヘイバーン (HEYBAN) 型式:EH42T-02

希望小売価格オープン価格
ヘイバーン EH53T-02、EH42T-02 共通仕様
適応屋根材 平板瓦 丸栄(ローマンLL)、鶴弥(スーパートライ110 タイプ�)、山平(mount MF)
屋根の勾配 4 寸~10 寸勾配の屋根(指定された瓦材仕様)
桟木の高さ 15mm~18mm
縦桟の高さ 3mm 以下
ルーフィング材 ゴムアス系ルーフィングを施した屋根(屋根全体に使用する)
野地板 厚さ12mm 以上の構造用合板を施した屋根(OSB、パーティクルボードは不可)
小屋裏換気機能 住宅金融支援機構基準以上の性能を有している屋根
設置部分の施行 同一屋根施工業者による瓦部を含めた工事を指定
屋根材としての施工保証ができること(品確法に則った施工保証ができること)
設置不可条件 耐火建築物及び準耐火建築物への使用はできません。
(防火地域内の建物/ 準防火地域の建物で3 階以上又は床面積500�以上のもの)
地盤から平均高さ10m を超える屋根又は、3268N/�以上の負圧が想定される地域
  • 表記の数値(出力、電圧、電流)は、JIS C8918 で規定するAM1.5、放射照度1000W/m2、モジュール温度25℃での値です。
    これらの太陽電池モジュールに採用されている太陽電池素子の製造技術の一部は、 経済産業省の新発電技術実用化開発費補助金および、NEDO 技術開発機構(独立行政法人新エネルギー ・産業技術総合開発機構)の太陽光発電システム実用化技術開発の成果によるものです。
    EH53T-02、EH42T-02 は働き寸法(外形寸法から雨仕舞の為の重なりを除いた寸法)で表記しています。又( )の数値は 雪止めリブを含んだ寸法です。
    太陽電池モジュールのセル面積あたりの変換効率は、EH53T-02 は平均16.1%、EH42T-02 は平均15.9% となります。
    建築基準法第68 条の26 第1 項、第63 条並びに同法施行令第136 条の2 の2 第一号及び第二号の規定する認定を取得
    国土交通省  国住指第1162 号 認定番号DR-0347、国住指第1163 号 認定番号DR-0348、国住指第1164 号 認定番号
    DR-0349、国住指第1165 号 認定番号DR-0350
    JET 認証書番号とは、財団法人電気安全環境研究所による太陽電池モジュールの認証試験、工場の品質管理体制等の確認を経て認証された番号となります。
    太陽電池モジュールの受光面は保管状態および設置の状態により色合いが変化することがありますが、 ガラスの特性によるもので製品性能に影響するものではありません。
  • 希望小売価格は2009年11月1日時点のものです。
システム構成表

システム機器に関する補足事項
■太陽電池モジュール設置場所の条件について
■塩害が心配される地域での太陽電池モジュール等の使用について

反射によるロスを抑えて高出力を実現させた京セラの太陽電池「d.Blue」

d.Blue(ディーブルー)
太陽電池「d.Blue」は、表面にプラズマと反応性ガスによってミクロン単位の微細な凹凸をつくり、太陽光の反射を少なくし、より多くの太陽光を吸収することで発電効率を高めています。
また、太陽電池モジュールそのものの落ち着いた色調も、住宅の屋根に美しく調和します。

「d.Blue」の太陽電池セル断面

この太陽電池モジュールに採用されている太陽電池素子(セル)の製造技術の一部は、経済産業省の新発電技術実用化開発費補助金および、NEDO技術開発機構(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電システム実用化技術開発の成果によるものです。

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