屋根の葺き替え

私たちの住まいを守るために、金属屋根をお勧めしております。

屋根の葺き替え

日本の四季の移り変わりによる自然環境によって、屋根は厳しい状況にさらされています。
私たちの住まいを守るために、金属屋根をお勧めしております。

屋根の葺き替え工法・重ね葺き工法

屋根のリフォームには、【葺き替え】と【重ね葺き】の工法があります。
既存の屋根材を撤去し新しい屋根材を葺く【葺き替え工法】に対し、【重ね葺き工法】では、既存の屋根を残したまま、上に下地処理を施し、新しい屋根材を葺いてゆきます。

葺き替え工法とは

既存の屋根が瓦等の重い屋根材を使用している場合、最初に瓦を撤去します。
下地にコンパネ(12mm)を敷いて固定し、その上にルーフィングを葺き、新たに屋根材を施工します。

葺き替えのメリット

重い瓦等を撤去し、屋根を軽くすることにより耐震性が向上します。
遮熱塗装鋼板の使用により家屋への熱の進入を防ぎ、冷房負担を低減します。

重ね葺き工法とは(カバー工法)とは

既存の屋根がカラーベストやスレートを使用している場合、その上にルーフィングを葺き、新たに屋根材を施工します。

葺き替えのメリット

既存の屋根材の撤去作業が不要の為、工期が短縮でき経済的にお得です。
屋根材が2重になるため遮熱性・防音性が向上し、屋根本来の機能を高めます。
撤去作業によるアスベスト飛散が防止できます。

新瓦棒で重ね葺き工法とは

既存屋根をはがさず、その上に施工する環境にやさしく、経済的な工法!
既存の瓦棒葺き屋根にアスファルトルーフィングを敷き、新瓦棒を被せる二重構造の屋根です。
※対応屋根:三晃式瓦棒、丸ハゼ式瓦棒

省エネ効果に優れた金属屋根

金属屋根は、耐食性に優れたがるバリウム鋼板を採用しており、断熱性能が高く省エネ効果も抜群です。

金属屋根は軽量で施工も簡単。維持管理もらくらくなので経済的です。

豊富なバリエーションをご用意しております。

原板には、耐食性にすぐれたガルバリウム鋼板を採用しています

亜鉛の犠牲防食作用とアルミニウムの被膜保護作用をめっき層に採用した、ガルバリウム鋼板は、従来の溶融亜鉛めっき銅板(通称トタン板)の3~6倍以上の耐候性をもっています。

いま話題のガルバリウム鋼板ってなに?

一般的に、外壁材や金属屋根に使用されている鋼板には、次のような "めっき" があります。

(1) 溶融亜鉛めっき鋼板(カラー鋼板GI)

(2) 溶融亜鉛―5%アルミニウム合金めっき鋼板(ガルファン鋼板GF)

(3) 溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板GL)


ガルバリウム鋼板
耐久性に優れたガルバリウム鋼板(GL材)を
主に使用しています。

三和建創のサイディングは、耐久性に優れた上記の③の溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板を主に使用しています。


ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はなぜ強いのでしょう?

亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と鋼板から錆を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮します。使用環境により溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の3~6倍以上の耐久力を持ったすぐれものなのです。


■ガルバリウム鋼板のめっき層断面組織
■ガルバリウム鋼板の防食機構図

■平板材の25年間暴露耐食性/div>

塩害地域、工業都市、田園地区のいずれにおいても、 酸性雨、酸性雪などの環境下においても優れた耐食性をもっています。 住宅・事務所・店舗・工場などあらゆる建築に使用されています。

外壁材にも屋根材にも多く採用しており、皆様に快適な生活環境を提供させていただいております。


金属サイディング

金属サイディングは、他の屋根材に比べ断熱性能が高く省エネ効果も抜群です。

壁を通過する熱量が小さいほど、厚さや寒さを防ぐ性能が高いといえます。

断熱性能はこの壁の熱伝導率で測り、数値が小さいほど断熱性が高いといえます。

吸水・透水がなく、凍害・ひび割れの心配がありません。

表面が金属板のため、水をシャットアウトし、また、接合部の形状は毛細現象を防ぎ優れた防水性能を発揮します。ひび割れや凍害の心配もありません。

軽量で施工が簡単、工期が短くて済みます。

軽量で加工性がよく、工事もスピーディー、建物にやさしい外壁です。リフォームの場合は、既存の壁をはがさずに施工しますので住みながら工事ができ、軽量のため建物に負担がかかりません。

簡単施工で経済的、維持管理もらくらく

施工が容易なので工期が短縮でき建設費のコストダウンが期待できます。
外壁のリフォームに最適です。また、水洗いも可能で維持管理もらくらくです。

年に1~2回の水洗いで 金属サイディングの寿命をグーンとアップ

大気中には酸性雨や酸性霧などサイディングの表面材の腐食の原因になる物質が含まれています。

自動車は汚れたら洗車するように金属サイディングも定期的に年1~2回の水洗いをされますと金属サイディングの寿命はグーンと伸ばします。また、雨のかからない軒下や下屋の下などは雨水による自然洗浄が期待できない為、特に注意して洗浄してください。

外壁材にも屋根材にも多く採用しており、皆様に快適な生活環境を提供させていただいております。

建築の立地条件と掃除回数の目安

軽量で建物に負担がかからず、ひび割れ、脱落の危険性が少なくて済みます。

軽量の為、建物に負担が少なくて済みます。取り付けは片側を釘打ちし、片側は、はめ込む構造になっているので地震の揺れを吸収、変形に柔軟に対応するため、脱落に強くなっています。

金属サイディングは、多くの製品が防火構造・準耐火構造等の国土交通省認定を受けています。

地震の二次災害としても大きい火災。被害を最小限に抑え、万一のときも安心です。

豊富なバリエーションで個性豊かに

新製品アンティーク調マルチ塗装タイプの深美彩タイプ3から長くご愛顧いただいています数多くのサイディングまで豊富なカラーと表面意匠柄で建物を演出できます。
建物のイメージにあわせて、よこ張り、たて張りとお選びください。

金属屋根にはアスベストは一切含まれていません。

厚生労働省は建築物の解体作業におけるアスベスト(石綿)対策として、「石綿障害予防規則」を制定し、平成17年7月1日より施行されました。これにより、アスベストを含有した建築材料にかかわる解体工事では同規則の適用を受けることになりました。
三和建創が販売しております金属屋根に関しましては、素原料の供給元各社に問い合わせの上アスベストは一切含まれていない旨を確認しております。

GO TOP

事業紹介

会社案内

INQUIRY

今だけキャンペーン 太陽光発電をお考えの方へ 三和建創ブログ 携帯からも三和建創がチェック出来ます。 SOLARは京セラ 京セラソーラーFC GEIN 私はチーム・マイナス6%です