IQueフィルム

IQueフィルムの施工事例

葛西臨海水族園(東京都)

葛西臨海水族園(東京シーライフ・パーク)は、東京都によって管理されています。
その建物は、東京湾にガラスのドームが浮かぶように静かに建っています。
しかし、その下には海に生息する様々な魚・植物・ペンギンや海鳥などをより自然に近い状態で観察出来る世界が広がっています。葛西臨海水族園は、近年の大型水槽による展示の先駆けとなった水族園です。
東京都は、『 地球温暖化対策 』 の一環で、2007年6月にIQue JAPANと連絡を取りました。葛西臨海公園水族園では、水槽上部とレストラン部分に位置するトップライト(鋼入りガラス)及び、レストラン部分にあるガラスカーテンウォール(透明ガラス)から入って来る太陽熱により館内の温度が上がり、水族園に生息する生物や来場されるお客様への対応としてエアコンで館内を冷やす必要性がありました。
担当者はエアコンの消費電力を抑え、二酸化炭素(CO2)削減を可能にする方策を模索していました。

IQueチームは顧客のニーズに応えるために、reflecto-maxやpyranometerといった独自の機材を使用して、IQue73FG及びIQue78FGを施工した場合の詳細な検証結果を提出することにより、IQueフィルムの有効性を実証することが出来ました。
可視光線(光)を出来る限りに取り入れ、赤外線(太陽熱)を最大限にカットするIQueフィルムは、他社メーカーにはないパフォーマンスを示し、東京都によって採用されました。
第一期工事として、1800平方フィートのIQue73FG及び、1500平方フィートのIQue78FGの施工が行われました。その施工は、IQueチームの専門的な施工方法によって短期間で終了することが出来ました。
第一期工事が終了し、顧客にはその施工精度に満足していただき、下記の予測された施工前との効果を実感していただけました。

施工商品

効 果 ・ガラスから流入する日射を60%以上カット ・床面温度上昇の14℃以上の差 (赤外線温度計での測定) ・66,215kgのCO2削減フィルムタイプ IQue73FG、IQue78FGガラスタイプ 網入りガラス、フロートガラス 施工完了 2007年7月

大分大学総合情報処理センター(大分県)

平成20年5月9日大分大学総合情報処理センターOA室にIQue73FGの施工を行いました。

このフィルムを貼った室内は、OA機器が密集していて外部からの温度を最小限に抑えながら明るさも取り込みたいとの希望により各フィルムの特性を詳細に検討された結果、この73FGを選定頂きました。
今回は、この情報処理センターの心臓部でもあるOA室を中心に施工させて頂きましたが、この効果を体感して頂く中で大学内の熱遮蔽の必要な箇所への施工も検討して頂く事となっています。

施工商品

フィルムタイプ IQue73FG

European Version[株式会社バージョングループ](福岡県)

European Versionは、欧米高級車を取り扱う昭和39年創立の九州屈指のカーディーラーです。
今回はフェラーリ・マセラッティを展示するショールームとアルファロメオ、フィアットを展示するショールーム、また、フェラーリ最高峰のエンツォを特別展示するフロアを中心にIQue73FGの施工を実施しました。展示スペースは、広い開口部をもつショーウィンドウガラスにより構成されていて、展示車のPRには不可欠です。太陽の日射を取り込む事により展示車のボディカラーを自然にかもし出します。

今回のIQueフィルム施工は、このショールーム全般200平米以上に亙り行われました。
これは、室内に差し込む自然な明るさは保ち、高級車の繊細なボディ・インテリアの品質劣化を防ぐ紫外線・赤外線の除去、ご来場されるユーザー様が涼しく快適な空間にて展示車を堪能して頂くことを目的にIQue高級スペックIQue73FGを選定頂きました。
IQue73FG施工が行われたのは猛暑に当たる7月中旬です。
施工後、ショールームの中の明るさはほぼ変わらず日射の暑さ軽減ができていることを確認して頂いております。埋設型のエアコンを2基使用していたフロアーでは、1基のみの使用に節減され、別のフロアーでは、設定を従来より弱く設定して頂きエネルギーコストの低減を実現しております。

施工商品

効果 ・IQueフィルム施工前室内熱取得量 240,676 Kwk/年 ・IQueフィルム施工後室内熱取得量 145,088 Kwk/年 ・IQueフィルム施工により熱取得削減量 95,588 Kwk/年 ・IQueフィルム施工によるCO2年間削減量 28,358 Kgフィルムタイプ IQue73FG ガラスタイプ フロートガラス 施工完了 2008年8月

十八銀行[東福岡支店・大野城支店・博多支店・西福岡支店] (福岡県)

十八銀行様は、国立銀行として全国で18番目の1877年に創設され、その後1897年に民間金融機関として九州管内を中心に、102の拠点で事業を進めておられる九州屈指の金融機関です。

今回、IQueフィルム施工は福岡市の事業所4拠点のお客様待合室の日射による暑さ対策、震災、災害時のガラスの飛散による二次的災害防止のふたつの目的でご相談を頂きました。
ガラスの構成・日差しの強さなどを精査し熱遮蔽効果が最も高く、また飛散防止機能を持つ「IQue53GⅡ」をご提案し、ご依頼を頂きました。
4支店の中の1拠点である、東福岡支店様の施工を実施し、機能・性能をご確認して頂いた中で、その後、3支店様を全て施工させて頂きました。
4支店の施工箇所は、入り口・待合室・ATMコーナーで、施工面積合計143㎡でした。
この「IQue53GⅡ」の施工による、CO2年間削減量は下記の通りの試算となりました。

施工商品

効果 ・IQueフィルム施工前室内熱取得量 124,974Kwh/年 ・IQueフィルム施工後室内熱取得量 64,216Kwh/年 ・IQueフィルム施工により熱取得削減量 60,758Kwh/年 ・IQueフィルム施工によるCO2年間削減量 18,025Kgフィルムタイプ IQue53GII ガラスタイプ 網入りガラス、フロートガラス 施工完了 2008年6月施工商品

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IQue FILM

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フィルムによる暑さ対策・日照調整・防犯機能はガラスを交換する。必要もなく低コストで快適な空間造りと省エネを実現する最善の方法です。

無料電話ご相談:まずはフィルムに関するご質問や疑問点をお電話にてご相談下さい。最良のご提案を致します。 ショールームで体験:弊社ショールームにてIQueフィルムの暑さ体験や防犯機能などをご確認して頂けます。 テスト施工:実際にお好みのフィルムのテスト施工が可能です。一部分を施工して機能や効果を実際に体験頂けます。
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